暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
伊勢崎市では、百葉箱の中で41.8度を記録したそうです。直射日光の下ではそれ以上の気温になっていると考えられ、本当に厳しい暑さですね。
さて、話は変わってPCの話題です。
夜間や土日にリモートでPCを使うことがあるのですが、時々、計算量の多い処理を行うため、CPUの温度をモニタリングしています。会社で仕事をしているときはエアコンが効いていることもあり、比較的CPU温度も安定していて、負荷の高い処理でも問題なく動作します。
しかし、夜間や休日は室温が高くなるため、CPU温度も上がりやすく、注意が必要ですね。
特に、超小型のBOX型PCは省スペースで便利なのですが、アイドリング状態でも60~70℃ほどあり、負荷をかけるとすぐに100℃に達して、別のコアに切り替わってしまいます。CPU自体は高性能でも、冷却が追いつかず、性能を十分に発揮できないのが悩ましいところです。ゲーミング用の水冷PCやデスクトップタイプと比べると、かなり抑えた使い方をしないと、熱の問題で安定して動かせません。
外部から扇風機で風を送ってみても、熱抵抗が高いため、思ったほど冷却効果は得られませんね。PCにとっても、なかなか過酷な夏だなあと、最近つくづく感じています。