2006年11-12月号 Vol.6 No.6
バイオテクノロジー
ジャーナル
 出版社  羊土社

■ 特集 いますぐ使える ヒト細胞最新活用法
〜遺伝子解析・薬剤開発・再生医療の必須マテリアル〜

企画/中村幸夫(理化学研究所バイオリソースセンター)

<概論>ヒト細胞材料の整備状況とその活用方法 
中村幸夫

ヒト由来細胞 〜過去から現在,半世紀にわたって 
西條 薫

ヒト不死化細胞 
檀上稲穂

ヒト間葉系幹細胞 〜培養と品質管理のストラテジー 
加藤幸夫,五十嵐晃,金輪真佐美

ヒト臍帯血幹細胞 
中畑龍俊

ヒト胚性幹細胞〜遺伝子解析や創薬試験における活用 
末盛博文

ヒト組織・臓器 〜疾病研究と医薬品開発をサポートするリソース
鈴木 聡

製品特集

顕微鏡とイメージングツールの最新アプリケーション

<概論>顕微鏡の選び方,使い方 
櫻井孝司,寺川 進

協賛企業記事

ライブセルイメージングの最強のツール
横河電機株式会社

ライブセルイメージングへのニコンの取り組み
株式会社ニコンインステック

ライカ次世代蛍光イメージングシステム
ライカ マイクロシステムズ株式会社

■ 連載 <実験技術>テクノ・トレンド

大腸菌を利用した抗腫瘍性抗生物質のde novo合成 
渡辺賢二,大栗博毅,及川英秋

生体分子間相互作用を解析するためのツールとしての蛍光タンパク質Keima 
小暮貴子,唐沢智司,宮脇敦史

有用遺伝子を探索するSuperSAGEアレイ法 
松村英生,寺内良平

フレキシザイム 〜遺伝暗号の拡張とリプログラミングへの応用 
村上 裕,菅 裕明

■ 最新蛍光イメージング活用術

第10回 HaloTagテクノロジーが拓くさまざまな蛍光イメージングの可能性 
永井健治

■ サイエンス・トピックス News

遺伝子工学/マイクロアレイの通信簿

バイオインフォマティクス/リメークでも面白い物語

ナノテクノロジー/体内からの自己主張 〜量子ドットコンジュゲートを用いたバイオイメージング〜

■ バイオニュース

特許/特許行政年次報告書2006〜産業財産権の現状と課題〜

バイオビジネス/どの市場を選ぶか?

■ <研究戦略>
バイオテクノロジージャーナルインタビュー

感染症ワクチンの現状と新たな開発戦略 〜PER.C6(R)ワクチン生産技術で感染症から
の開放を目指す
 
Jaap Goudsmit

■ 特許戦略で失敗しないためのバイオ研究実践ガイド

第4回 トランスレーショナルリサーチ 〜特許出願後の創薬ストラテジー
川上浩司

■ 分子標的薬開発への挑戦

第5回 未来の創薬研究(2)
ゲノム創薬 〜新たな分子標的医薬開発のストラテジー 
辻本豪三

分子標的薬開発の工学的アプローチ 
田畑泰彦

■ <コラム&レポート>
オピニオン

研究成果を活かすには,まず社会と向き合って 
林 真理

■ 喜怒脳楽

第12回 テイレシアスのヘビをたずねて三千里 
山元大輔

■ 研究室でお夜食を

第17回 知らない恐怖 
村上義彦

■ Cafe 01

第6回 研究者の明るい家族計画 
赤間 勉,小柳智義


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