今年は桜が一気に北上しましたね。
関東では、桜といえば入学式のイメージでしたが、ほぼ、卒業式の桜になってしまった感じがしますね。

今回もChatGPTの話題です。3月頭頃から使い始めて、いろいろと試しています。
言語モデルなので、ソフトウェアはとても相性が良いです。

いろいろな解析系の書籍に載っているアルゴリズムは、言葉で説明されていますが、それらをインプットして「このアルゴリズムを○○言語でプログラムにして」とお願いすると、言葉で書いた数式もかなり理解した感じで、プログラムに置き換えてくれます。

もちろん、90点ぐらいの完成度なので、専門的知識は必要なのですが、立ち上がり部分をサクッとまとめてくれるので、結構重宝しています。
こういうとChatGPTは理系の頭と誤解しがちですが、ChatGPTは文系ですね。

言語モデルですから当然なのですが、組み合わせ数が多い問題とか、最適化問題とか、少し細かい計算をお願いすると山勘で答えてきます。
理論はよく知っているのに、意外なギャップがありました。