気温の変化が激しい時期ですね。体調を崩さないようにご留意ください。

数万ステップの規模でも、生成AIがプログラムを作ってくれる時代になりました。

何十年もPCを使って仕事をしていると、「もっと大きなメモリがあれば、これができるのに」と感じながら、その規模のPCが使えるようになります。しかし、ちょっと新しいことを始めると、またメモリ容量がぎりぎりになる、そんな状況がずっと続いています。

GPUにしても、以前だとプログラムを組むのが大変だったものが、AIが全て書いてくれますし、応用もかなりのところまでできます。ソフトに関しては「(AIに)いったもん勝ち」ぐらいの世界に入りつつありますね。言葉で表現さえできれば、ソフトが生成される時代です。

いろんなAIツールを使っていますが、サービス提供元が同じであれば、ツール間でメモリ機能が共有されていて、あっちで作業した内容が、別のツールにも(簡単にですが)伝えられていて、AIが概要は知ってくれている感じになって来ました。

開発の作業記録は、AIに書いてもらって日々の記録を残しているので、それらをまとめるとか、探すとかもAIに任せるようになりました。自分で色々と仕事をしているわけですが、孫悟空と同じように、AIの手のひらに乗っているのかも、と思ってしまう時があります。