JavaScriptが有効でないと正常に動作いたしません。

バイオウェブ トップ  >  掲示板 一覧  >  詳細

掲示板 詳細
分類別に記事を見ることができます。


投稿者
2020/09/03

創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
BINDS支援オフィス
https://www.binds.jp/informations/view/162
assist@g.ecc.u-tokyo.ac.jp
タイトル 【10/27(火)オンライン開催案内・参加者募集】CBI学会2020年大会 AMED-BINDSシンポジウムのお知らせ
本文 ■日時 : 2020年10月27日(火) 14:45〜16:15

■チャンネル: 3


「COVID-19感染症治療薬創製のためのAMED-BINDSの取り組み」
Initiatives of AMED-BINDS for the drug discovery of COVID-19 infectious disease


■開催趣旨
2019年12月に中国武漢において世界で最初に見出された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、瞬く間に世界中に広がり、猛威を振るってきた。日本国内においては、4月から5月の緊急事態宣言発令により感染拡大から順調に収束に向かっていると見られたのも束の間、7月からはまた感染が拡大する方向になっている。
このような状況の中、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)所管の創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)では、優れたライフサイエンス研究の成果を医薬品等の実用化に繋げるという事業目的に沿って、COVID-19の治療薬探索に、これまで培ってきたプラットフォームや技術を活かすべく積極的に取り組んできている。
本シンポジウムでは、AMED-BINDS 関係の4名の先生方にご登壇いただき、COVID-19の治療薬探索に向けたご研究の成果を発表していただき、今後の治療薬・ワクチン研究開発の進め方等について議論する場としたい。


モデレーター: 善光 龍哉 Tatsuya ZENKOH
         国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
         Japan Agency for Medical Research and Development (AMED)



1. COVID-19 対策の創薬開発へ向けた北大創薬科学研究教育センターの取り組み
       前仲 勝実 Katsumi MAENAKA
         北海道大学大学院薬学研究院
         Faculty of Pharmaceutical Sciences, Hokkaido University



2. 相互作用の熱力学的解析とCOVID-19
       津本 浩平 Kohei TSUMOTO
         東京大学大学院工学研究科・医科学研究所
         School of Engineering/The Institute of Medical Science, The University of Tokyo



3. ドラッグリポジショニングを活用したCOVID-19 治療薬のインシリコ創薬支援
       広川 貴次 Takatsugu HIROKAWA
         産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門
         Cellular and Molecular Biotechnology Research Institute, AIST



4. 新型コロナウイルス感染実験からの増殖阻害薬の同定
       渡士 幸一 Koichi WATASHI
         国立感染症研究所 ウイルス第二部
         Department of Virology II, National Institute of Infectious Diseases


■講演要旨
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/SP/SP-02_AMED_BINDS.pdf


■お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課
〒100-0004
東京都千代田区大手町1−7−1 読売新聞ビル22階
Tel : 03-6870-2219 Fax : 03-6870-2244
E-mail:20-ddlsg-16@amed.go.jp URL:https://www.amed.go.jp/

↑の記事を削除する。password: