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投稿者
2018/07/05

創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
斎藤やよい
https://www.binds.jp/informations/view/46
assist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
タイトル 【9/6(木)開催】『創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 平成30年度BINDS公開シンポジウム』のお知らせ(よみうり大手町ホール)
本文 創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業『平成30年度BINDS公開シンポジウム』の開催について

 BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)事業では、研究開発代表者が中核となり、放射光やクライオ電顕などの
最先端の大型研究施設や最新の実験技術を使用して、 関係のみなさまの研究を強力に後押ししています。
昨年4月に事業が開始されて以来、支援申請は1100件を超え、その8割以上ですでに支援が進行中です。
 今回のシンポジウムでは、この1年間の研究成果の報告を行うとともにに、特別講演として、今年2月にウルフ賞を受賞された
東京大学 藤田誠教授、X線結晶構造解析の教科書を書かれたケンブリッジ大学 Sir Thomas Leon Blundell 教授をお招きしています。
我が国の創薬・ライフサイエンス研究の現在と、BINDSが進むべき方向を探る4時間、構造解析からゲノム編集、天然物創薬や
ポスト抗体医薬の最新の研究成果に至るまで、科学の進歩を一気に俯瞰できる貴重な機会です。ふるってご参加ください。

■日時:平成30年9月6日(木) 12:30〜17:30(開場12:00〜)

■会場:よみうり大手町ホール( 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1)    

■定員:500名  (参加対象者は一般の方々で事前参加登録が必要、参加費は無料)

●参加申し込みはこちらから
      ↓
https://www.amed.go.jp/news/event/binds_sympo18906.html

■プログラム

第1部 事業紹介

1.構造解析ユニット(生産)から
「胃の強酸性化の秘密〜結晶構造から読み解くプロトン排出メカニズム〜 」
阿部 一啓 准教授 / 名古屋大学・院・細胞生理/創薬

2.構造解析ユニット(生産)から
「クロマチンダイナミクスによるDNA機能制御の構造基盤」
胡桃坂 仁志 教授 / 東京大学 定量生命科学研究所

3.バイオロジカルシーズ探索ユニットから
「次世代型疾患モデル動物作出」
畑田 出穂 教授 / 群馬大学 生体調節研究所

4.インシリコユニットから
「生薬データベースの高度化と構造創薬への応用」
金谷 重彦 教授 / 奈良先端科学技術大学大学院大学・院・情報科学

5.ケミカルシーズ・リード探索ユニットから
「ポスト抗体医薬: 進化分子工学による抗体様分子標的ペプチドの創出」
藤井 郁雄 教授 / 大阪府立大学・院・理

6.支援の顕著な成果(1)
「アカデミア創薬を目指した高度抗体開発支援」
加藤 幸成 教授 / 東北大学・院・医/東北大学・未来セ

7.支援の顕著な成果(2)
「免疫チェックポイント受容体の機能と制御」
前仲 勝実 教授 / 北海道大学・院・薬


第2部 最先端研究紹介

1.招待講演
「結晶スポンジ法とその創薬研究への応用」
藤田 誠 教授 / 東京大学・院・工

2.招待講演
Prof. Sir Tom Blundell / Dept. of Biochemistry, Univ. of Cambridge
“Structure-guided Fragment-based Drug Discovery for Cancer and Tuberculosis:
Fighting the Emergence of Resistance”

■お問い合わせ先:
  国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 創薬戦略部 医薬品研究課
  TEL:03-6870-2219

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