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配信元 2021/11/12

大阪大学
タイトル 【参加者募集】2021年度第3回「ヒトゲノム研究倫理を考える会」
本文 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            【参加者募集】
    2021年度第3回「ヒトゲノム研究倫理を考える会」
    - 一括審査(1研究1審査)の情報共有を目指して -
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◆日時:2021年12月14日(火)13:00-15:30

◆開催形式:ウェビナー(オンラインセミナー)

# 事前に参加登録を頂いた方に当日参加用URLをお知らせします。
# ブラウザから参加できるシステム(ユーザ登録不要)を使用します。
# パソコン・スマホで全国どこからでもご参加頂けます。

◆概要
2018年より文科省・厚労省・経産省の合同委員会およびタスクフォー
スにおいて、ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針(ゲノム
指針)、人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(医学系指針)
の見直しと統合に向けた検討が行われてきましたが、ついに、新統合
指針「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」が
2021年6月30日に施行されました。

今回の改正では、ヒトゲノム研究に関する倫理審査に関しても大きな
見直しがあり、多機関共同研究での倫理審査における一括審査(1研究
1審査)が原則となったことから、既に各研究機関で検討と試行錯誤が
進められています。

そこで今回、「一括審査(1研究1審査)の情報共有を目指して」をテー
マにヒトゲノム研究倫理を考える会を開催いたします。本会では、全
体的な取組の情報共有とともに、特に小規模な研究機関等での取組に
も着目した参加者発言も予定しております。全国どこからでも参加で
きるウェビナー形式で開催しますので、是非ご参加下さい。

◆プログラム:
13:00-13:05
  開会の挨拶
   加藤 和人(大阪大学大学院医学系研究科)

13:05-13:25 講演(1):講演20分
  「一括倫理審査導入の現状と課題」
   吉田 雅幸(東京医科歯科大学 生命倫理研究センター)

13:25-13:45 講演(2):講演20分
  「国立がん研究センターでの一括審査にむけた取組と課題」
   山下 紀子(国立がん研究センター 研究支援センター)

13:45-14:05 講演(3):講演20分
  「理化学研究所での一括審査にむけた取組と課題」
   堀江 仁一郎(理化学研究所 安全管理部生物安全課)

14:05-14:35 参加者発言

14:35-15:30 質疑応答・総合討論

◆対象:大学・研究機関の倫理審査関係者、研究者など

◆参加費:無料

◆詳細・申込:
下記ページのフォームから参加登録をお願いします。
https://www.genomics-society.jp/news/event/post-20211214.php
[事前参加登録:12月10日(金)12:00まで]

◆主催:文部科学省科学研究費新学術領域「先進ゲノム支援」
    ゲノム科学と社会ユニット (GSユニット)

◆問合せ:大阪大学大学院医学系研究科医の倫理と公共政策学
 email: workshop@eth.med.osaka-u.ac.jp