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配信元 2021/10/14

大阪大学
タイトル 【参加者募集】2021年度第2回「ヒトゲノム研究倫理を考える会」
本文 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            【参加者募集】
    2021年度第2回「ヒトゲノム研究倫理を考える会」
     - 指針改正、データ共有・利活用にむけて -
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆日時:
 2021年10月29日(金)13:30-16:00

◆開催形式:
 ウェビナー(オンラインセミナー)

# 事前に参加登録を頂いた方に当日参加用URLをお知らせします。
# ブラウザから参加できるシステム(ユーザ登録不要)を使用します。
# パソコン・スマホで全国どこからでもご参加頂けます。

◆概要
新統合指針「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」
が2021年6月30日に施行されましたが、ヒトゲノム情報は個人情報に
該当し、個人情報保護法が2020年(令和2年)、および、2021年(令和3
年)に一部改正されたことを受け、すでに新統合指針の次の改正への
検討が始まっています。
そこで今回、「指針改正、データ共有・利活用にむけて」をテーマに
ヒトゲノム研究倫理を考える会を開催いたします。全国どこからでも
参加できるウェビナー形式で開催しますので、是非ご参加下さい。

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◆プログラム:
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13:30-13:35 開会の挨拶
   加藤 和人
   (大阪大学大学院医学系研究科)

13:35-13:40 はじめに
  「ヒトゲノム研究と指針について思うこと」
   位田 隆一
   (滋賀大学 学長)
   :ビデオメッセージ

13:40-14:10 講演(1):講演30分
  「令和2・3年個人情報保護法の改正を受けた
              生命・医学系指針の見直しについて」
   安藤 博
   (文部科学省研究振興局ライフサイエンス課
                    生命倫理・安全対策室)

14:10-14:40 講演(2):講演30分
  「個人情報保護法改正とヒトゲノム研究への影響」
   横野 恵
   (早稲田大学社会科学総合学術院)

14:40-14:50 指定発言(1)
   米村 滋人
   (東京大学大学院法学政治学研究科)

14:50-15:00 指定発言(2)
   児玉 安司
   (新星総合法律事務所、国立がん研究センター)

15:00-16:00 質疑応答・総合討論
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◆対象:
 大学・研究機関の倫理審査関係者、研究者など

◆参加費:
 無料

◆詳細・申込:
 下記ページのフォームから参加登録をお願いします。
 URL: https://www.genomics-society.jp/news/event/post-20211029.php/
 [事前参加登録:10月27日(水)12:00まで]

◆主催:
 文部科学省科学研究費新学術領域「先進ゲノム支援」
 ゲノム科学と社会ユニット (GSユニット)

◆問合せ:大阪大学大学院医学系研究科医の倫理と公共政策学
 email: workshop@eth.med.osaka-u.ac.jp