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配信元 2020/09/24

大阪大学
タイトル 2020年度第3回「ヒトゲノム研究倫理を考える会」
本文 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     2020年度第3回「ヒトゲノム研究倫理を考える会」
    - 指針改正と多機関共同研究の一括審査にむけて -
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◆日時
 2020年10月17日(土)13:30-17:00

◆開催形式
 オンラインシンポジウム

# 事前に参加登録を頂いた方に当日参加用URLをお知らせします。
# ブラウザから参加できるシステム(ユーザ登録不要)を使用します。
# パソコン・スマホで全国どこからでもご参加頂けます。

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◆概要
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2018年より文科省・厚労省・経産省の合同委員会およびタスクフォー
スにおいて実施されてきた、ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫
理指針(ゲノム指針)、人を対象とする医学系研究に関する倫理指針
(医学系指針)の見直しと統合に向けた検討では、現在パブリックコ
メントが終了、告示間近となりました。考える会でも、一昨年度より、
指針改正に向けたアンケート調査やワークショップを開催し、検討を
行なってきました。そこで今回、指針改正と、新統合指針で検討され
ている多機関共同研究の一括審査等をテーマにヒトゲノム研究倫理を
考える会を開催いたします。
是非ご参加下さい。

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◆プログラム
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13:30-13:35 「開会の挨拶」
  加藤 和人(大阪大学大学院医学系研究科)

13:35-14:05 「医学研究等に係る倫理指針の改正状況」
  平 将生(大阪大学医学部附属病院未来医療開発部)

14:05-14:35 「臨床研究における一括審査導入の光と影」
  吉田 雅幸(東京医科歯科大学)

14:35-15:05 「大阪大学における一括審査の実践とその課題」
  山本 洋一(大阪大学医学部附属病院未来医療開発部)

15:20-15:50 「新型コロナ感染症のゲノム研究:世界と日本の状況」
  徳永 勝士(国立国際医療研究センター)

15:50-16:00 指定発言
  野崎 亜紀子 (京都薬科大学薬学部(法哲学))

16:00-17:00 質疑応答・総合討論

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◆対象
 大学・研究機関の倫理審査関係者、研究者など

◆参加費
 無料

◆詳細・申込
 下記ページのフォームから参加登録をお願いします。
 URL: https://www.genomics-society.jp/news/event/post-20201017.php/
 [事前参加登録:10月14日(水)17:00まで]

◆ご協力のお願い:事務局対応について
 新型コロナウイルス感染予防対策のため、現在事務局はテレワーク
 中心で業務しております。
 事務局へのお問い合わせなどは
 Email(workshop@eth.med.osaka-u.ac.jp)宛てにて承ります。

 お電話でのお問い合わせに対応することは難しくなりますので、何
 卒ご理解、ご協力のほど、お願い申し上げます。

◆主催
 文部科学省科学研究費新学術領域「先進ゲノム支援」
 ゲノム科学と社会ユニット (GSユニット)

◆問合せ
 大阪大学大学院医学系研究科医の倫理と公共政策学
 email: workshop@eth.med.osaka-u.ac.jp