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配信元 2020/06/04

大阪大学
タイトル 2020年度第1回「ヒトゲノム研究倫理を考える会」
本文 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    2020年度第1回「ヒトゲノム研究倫理を考える会」
         - 今、同意について考える -
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆日時
2020年6月25日(木)13:00-15:00

◆開催形式
ウェビナー(オンラインセミナー)
# 事前に参加登録を頂いた方に当日参加用URLをお知らせします。
# ブラウザから誰でも参加できるシステム(ユーザ登録不要)を使用
 します。
# パソコン・スマホで全国どこからでもご参加頂けます。

◆概要
そもそも「同意」とは何でしょうか?また、ヒトゲノム研究における
「同意」とはどのようにあるべきでしょうか?研究の大規模化、長期
化等が益々進みつつある現在、研究参加における同意の重要性が改め
て問われています。

また、二次利用の同意など新たな同意に関する課題も指摘されていま
す。

そこで今回、「今、同意について考える」をテーマに、医学研究にお
ける同意や、法律面から同意について再考するヒトゲノム研究倫理を
考える会を開催いたします。

全国どこからでも参加できるウェビナー形式で開催しますので、是非
ご参加下さい。

◆プログラム
13:00-13:05
  「開会の挨拶」
    加藤 和人(大阪大学大学院医学系研究科)

13:05-13:15
  「今、あらためて『同意』について考える」
    大橋 範子(大阪大学データビリティフロンティア機構)

13:15-13:45
  「インフォームド・コンセントの医学研究参加での役割について
   -"わかりました、いいですよ、その研究に参加しましょう"とは、
   何を意味するのか?-」
    増井 徹(国立精神・神経医療研究センター、MGC)

13:45-14:15
  「インフォームド・コンセントとは(法的に)何なのか」
    佐藤 雄一郎(東京学芸大学教育学部)

14:15-15:00
  質疑応答・総合討論

◆対象
大学・研究機関の倫理審査関係者、研究者など

◆参加費
無料

◆詳細・申込
下記ページのフォームから参加登録をお願いします。
https://www.genomics-society.jp/news/event/post-20200625.php/
[事前参加登録:6月23日(火)17:00まで]

◆主催
文部科学省科学研究費新学術領域「先進ゲノム支援」
ゲノム科学と社会ユニット(GSユニット)

◆問合せ
大阪大学大学院医学系研究科医の倫理と公共政策学
email: workshop@eth.med.osaka-u.ac.jp