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投稿者
2019/10/21

創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
BINDS支援オフィス
http://www.binds.jp/files/information/pdf/115/60e17ab7e5da4fdb374ff664fd4ea579.pdf
assist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
タイトル 【11/19(火)開催】『創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 2019年度BINDS公開シンポジウム』のお知らせ(よみうり大手町ホール&よみうり大手町小ホール)
本文 創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業『2019年度BINDS公開シンポジウム』の開催について(2019年11月19日)


「知って、使って、進む あなたの研究」
多くの研究者がBINDSの支援を受けて成果を上げています


大型研究施設・設備(放射光、クライオ電顕、化合物ライブラリー、次世代シーケンサーなど)や最先端実験技術(構造解析、タンパク質生産、ケミカルシーズ・リード探索、構造展開、ゲノミクス解析、インシリコスクリーニング、ヒト化細胞・動物などを用いる薬効・薬物代謝・安全性評価など)を用いて、課題実施研究者がみなさまの研究を協力に後押しするBINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)。「最先端の研究者が外部の研究者をバックアップする」という世界的にもユニークな試みが、思いがけない成果を生み出しています。
今年のシンポジウムでは、いよいよ実際にBINDSの支援を受けた外部研究者が登壇、支援を受けてどんな成果を上げたかを発表します。また事業内の課題実施研究者の高度化研究についても特に顕著な成果を発表するほか、招待講演として、茂呂和世先生(大阪大学)には特発性間質性肺炎をテーマに免疫関連のご講演を、上田泰己先生(東京大学)には全身透明化の未来的な手法を用いて生命の深奥に迫るご研究についてご講演頂きます。
講演プログラム後は、ポスター会場で、実際に各支援を行っている研究者に直接相談、交流いただける場もご用意しています。


■ 日 時 : 2019年11月19日(火) 13:30〜18:00(開場13:00〜)

■ 会 場 : 講 演  よみうり大手町ホール(〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1)    
      ポスター よみうり大手町小ホール    

■ 定 員 : 500名 
     (参加対象者は一般の方々で事前参加登録が必要、参加費は無料)


◆詳しくはこちらをご覧ください。
      ↓
https://www.amed.go.jp/news/event/binds_sympo191119.html


●参加申し込みはこちらから
      ↓
https://krs.bz/amed/m/bindssympo2019



【プログラム】


講演@よみうり大手町ホール

13:35〜 主催者挨拶

13:40〜 来賓挨拶

13:45〜 概日時計タンパク質を標的とする低分子化合物
《支援の成果(1)》 廣田 毅(名大・ITbM)

14:10〜 病態特異的タンパク質間相互作用を標的にしたドラッグ・リポジショニング
《支援の成果(2)》 西田 基宏(生理研/九大・院・薬)
 
14:35〜 特定なoncoprotein群のユビキチン化を阻害するSFNを標的とした 革新的な肺腺癌治療薬の開発
《支援の成果(3)》 野口 雅之(筑波大・医)

15:00〜 上皮バリアの生物学に立脚した創薬基盤技術の開発
      《支援の成果(4)》 近藤 昌夫(阪大・院・薬)

15:25〜 [招待講演] 特発性間質性肺炎の理解と克服に向けて
茂呂 和世(阪大・院・医)

16:05〜 《 休 憩 》

16:25〜 クライオ電子顕微鏡による構造解析:最近の成果と今後の課題
《高度化の成果(1)》 吉川 雅英(東大・院・医)

16:50〜 コバレントドラッグ創薬のための ケミカルバイオロジープラットフォームの開拓
《高度化の成果(2)》 王子田 彰夫(九大・院・薬)

17:15〜 [招待講演] 全身透明化による全細胞解析の実現
上田 泰己(東大・院・医)



ポスター@よみうり大手町小ホール

16:00〜19:30 自由展観

18:10〜19:30 ポスターセッション



【照会先】
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 創薬戦略部 医薬品研究課
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
TEL:03-6870-2219 Email:20-DDLSG-16@amed.go.jp
URL:https://www.amed.go.jp/

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