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投稿者
2019/07/04

創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
BINDS支援オフィス
https://www.binds.jp/informations/view/108
assist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
タイトル 【受講者募集!】東京大学における『BINDSユニット連携講習会』開催のお知らせ(2019年9月3日)
本文 【BINDSユニット連携講習会】

■日 時 : 2019年9月3日(火) 13:00〜17:00(12:30より受付開始)
 
■場 所 : 東京大学弥生キャンパス(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1)
      農学部2号館 化学第1講義室(2階227号室)
 
■定 員 : 50名 ※先着順

 
■参加費 : 無料

 
■事前登録:要(先着順)
         ※ BINDS支援オフィス(assist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)に 「講習会参加希望」の表題で一報ください。
          折り返し、ご案内や参加登録フォーム等をお送りいたします。

 
■講習会概要
創薬やライフサイエンス研究開発を強力に推進するAMEDは「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」でBINDSを起ち上げ、
永年にわたりわが国が築き上げてきた生命の源であるタンパク質の構造解析の優れた研究成果、数多くの経験や人材、夥しい機器・施設を
結集して、さまざまな分野の研究者を支援して参りました。本事業では、第一線の研究に携わる関係者が連携して、シンポジウム、
ワークショップ等で最新の知見を披露してきましたが、東京大学の過去2度にわたるPCを活用した講習会はいずれも高い評価を受けております。
そこで今回は、タンパク質の構造解析にパラダイムシフトをもたらしている「クライオ電子顕微鏡」にフォーカスした講習会を開催します。
クライオ電子顕微鏡は、氷膜に閉じ込められたタンパク質分子1つ1つの2次元画像を用いて、3次元構造を再構築する手法です。このため、
従来のX線結晶構造解析とは異なり、タンパク質の動的な構造情報を得ることができるという特徴があります。本講習会では、この分野の
最先端で活躍している3人の講師が、最新の研究成果を紹介します。さらに、受講者の皆様に、タンパク質が構造を変化させながら機能を
発揮する、活き活きとした姿を体感していただけるよう、PCを用いた実習を行います。


■講演者
   滝沢 由政(東京大学 定量生命科学研究所)
   胡桃坂 仁志 (東京大学 定量生命科学研究所)
   松本 淳(量子科学技術研究開発機構 生体分子シミュレーショングループ)

■世話人
   寺田 透(東京大学大学院情報学環)
   田之倉 優(東京大学大学院農学生命科学研究科)


■プログラム
 12:30−13:00  受付
 13:00−14:00  滝沢 由政(東京大学 定量生命科学研究所)
 14:00−15:20  胡桃坂 仁志(東京大学 定量生命科学研究所)
          「クライオ電子顕微鏡によるクロマチン構造の解析」
 15:20−15:30  休憩
 15:30−17:00  松本 淳(量子科学技術研究開発機構生体分子シミュレーショングループ)
          「多数の低分解能電子顕微鏡3次元構造情報を用いたリボソームの動的構造解析」


【お問い合わせ先】
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS) プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031  E-Mail:assist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

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