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投稿者
2017/05/14

アートエリアB1
アートエリアB1事務局 三ヶ尻
http://artarea-b1.jp/
press@artarea-b1.jp
タイトル トークイベント「膜であるヒトの内と外」ゲスト:永田和宏(細胞生物学者、京都産業大学 総合生命科学部 教授)
本文 トークイベント
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ラボカフェfeatringサーチプロジェクト
「膜であるヒトの内と外」
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日時:5月24日(水)19:00-21:00
ゲスト:永田和宏(細胞生物学者、京都産業大学 総合生命科学部 教授)
カフェマスター:家成俊勝(dot architects)、木ノ下智恵子(大阪大学21世紀懐徳堂 准教授、アートエリアB1運営委員)
※参加費無料・定員約50名・先着順・入退場自由 
※ご予約は不要です。

会場:京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1
大阪市北区中之島1-1-1京阪電車中之島線なにわ橋駅地下1階コンコース
(地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分)
WEB:http://artarea-b1.jp/archive/2017/05241109.php

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わたしたちの体内、細胞という極小宇宙のなかには、舌を巻くほど緻密で巧妙な仕組みがあります。そこでは日々、分解と合成、通過と輸送、構造変換とフィードバック制御、という高度なはたらきが繰り返され、まるでひとつの社会を形成しているようでもあります。現在、大阪の中之島にあるアートエリアB1では、サーチプロジェクトvol.6「ニュー"コロニー/アイランド"〜わたしのかなたへ〜」と題して、"わたしたち"の内にある、巨大な宇宙と似て非なる未知なる世界(彼方)について考察する展覧会を開催中です。今回のラボカフェでは、生命活動を維持する上で欠かすことのできないタンパク質の誕生から死までのメカニズムを研究されている、細胞生物学者の永田和宏さんをゲストにお迎えします。今年、"ヒトは「膜」である"という視点から、内と外の絶え間のないせめぎ合いこそが生命の本質であるという著書『生命の内と外』を出版された永田さんに、わたしたちの体内の世界や生命を維持する恒常性(ホメオスタシス)についてお伺いします。
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【お問い合わせ】
京阪電車なにわ橋駅「アートエリアB1」
〒530-0005 
大阪市北区中之島1-1-1京阪電車中之島線なにわ橋地下1階コンコース
tel&fax 06-6226-4006(12:00-19:00)※月曜休館
HP http://artarea-b1.jp/



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