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配信元 2018/11/13

大阪大学
タイトル 2018年度市民公開シンポジウム
本文 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         2018年度市民公開シンポジウム
         AIが変える医学の未来(ミライ)
         - 人工知能と診断の交差点 -
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人工知能による診断にはどのような可能性があり、それが浸透したと
き私たちの社会にはどのような影響が生じるのでしょうか?

文部科学省新学術領域研究・学術研究支援基盤形成・生命科学連携推
進協議会では、2018年度市民公開シンポジウムで、最先端の医学研究
者を招き、こうした問題を市民の皆様と一緒に考えていきます。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。


◆日時
 2018年12月2日(日)13:00-16:00(開場12:30)

◆会場
 グランフロント大阪北館4F ナレッジシアター

◆定員
 150名 (事前申込制)

◆参加費
 無料

◆詳細・申込
 URL: http://ethpol.org/seminar/20181202/

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◆プログラム
13:00 「開会の挨拶」
 東京大学医科学研究所 学術研究基盤支援室
  今井 浩三

13:10 「AIが照らす内視鏡診療の未来」
 大阪国際がんセンター 消化管内科
  石原 立

13:40 「生物医学画像の情報処理,AI技術の展望」
 福井工業大学 環境情報学部
  木森 義隆

14:10 「ゲノムと人工知能が導く新たながん医療」
 東京大学医科学研究所 臨床ゲノム腫瘍学分野
  古川 洋一

14:50 指定発言
 毎日新聞論説室専門編集委員
  青野 由利

15:00 パネルディスカッション

15:50 閉会の挨拶
 大阪大学大学院医学系研究科 医の倫理と公共政策学
  加藤 和人
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◆主催
 文部科学省新学術領域研究
 学術研究支援基盤形成 生命科学連携推進協議会

◆問合せ
 大阪大学大学院医学系研究科 医の倫理と公共政策学
 email: symposium@eth.med.osaka-u.ac.jp