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配信元 2017/11/14

株式会社エー・イー企画
タイトル Single-Cell2017セミナー
本文 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        Single-Cell2017セミナー         
−Single-Cellマルチオミックス解析における臨床応用への可能性−
      http://www.aeplan.co.jp/aes/sc2017/
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この度、弊社オリジナルセミナー第5弾の開催が決定いたしましたので、
ご案内いたします。


●ファシリテーター
 菅野純夫先生(東京大学大学院 新領域創成科学研究科)


◆日時:
 2017年12月19日(火)10:00〜17:30(開場9:30)予定

◆会場:
 中央大学 駿河台記念館 2階281号室
 交通アクセスURL : http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

◆参加費:
 3,000円(税込)

◆定員:
 150名

◆セミナーHP・お申込み:
 http://www.aeplan.co.jp/aes/sc2017/

◆申込締切:
 12月12日(火)
 ※定員になり次第、締め切らせていだきます。

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19世紀における細胞説の確立以来、細胞は生命を構成する究極の単位
であり、生命を理解しそれを制御していくためには、1細胞レベルでの
生命の理解が不可欠と考えられてきた。医学を支える柱である病理組
織学はそのような思想を体現させたものといえる。

一方、20世紀の後半に成立した分子生物学は、生命を、遺伝子を中核
とした分子機械とみなし、生物を形作るすべての分子を明らかにし、
その相互作用の原理を突き止めることで、最終的に生命を理解しよう
としている。

その中核となる遺伝子は、ヒトでは約2万種類と考えられており、今世
紀の初頭にヒトゲノムプロジェクトにより、その全貌が明らかにされ
た。

得られた遺伝子の情報をもとに、実際の生命現象において、全遺伝子産
物を解析する網羅的解析がはじまっている。そして、この網羅的解析が、
技術的に1細胞レベルに達しつつあるのである。言い換えると、分子レ
ベルの究極の生命の理解が視野に入ってきたといえる。

Chan Zuckerberg Initiativeが、Human Cell Atlasプロジェクトという、
ヒトの全身の細胞の1細胞レベルでの遺伝子発現マップを作成するプロ
ジェクトを発表したのも、極めて時宜にかなったことといえよう。

本セミナーでは、1細胞解析の様々なテクノロジーを紹介し、その現状
と問題点を把握しつつ、将来を展望してみたい。


━プログラム(11月8日現在)━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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【開会のご挨拶】
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菅野純夫先生
(東京大学大学院 新領域創成科学研究科)


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【招待講演-1】
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 Single-Cell解析の現状と展望
   菅野純夫先生
   (東京大学大学院 新領域創成科学研究科)


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【共催企業プレゼンテーション第1部】
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≪バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社≫
 ドロップレット技術を応用した
            シングルセルRNSシーケンスソリューション
   副島正年
   (バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社
    ライフサイエンス プロダクトマネージャ−)

≪アズワン株式会社/NanoString Technologies,Inc.≫
 NanoStringのデジタルカウント技術を用いたSingle-Cell解析技術
   植松 隆
   (NanoString Technologies Inc.)

≪株式会社スクラム≫
 10x Genomics社 Chromiumを用いたSingle-Cell解析
            -トランスクリプトームとVDJレパトア解析-
   掛谷知志
   (株式会社スクラム マーケティング&学術部)

≪プロテインシンプル ジャパン株式会社≫
 ウエスタンブロット法ベースでのシングルセル蛋白質解析
   石橋 淳
   (プロテインシンプル ジャパン株式会社 アプリケーション)

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【招待講演-2】
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 シングルセル解析による病態解明から臨床応用までの展望
   野村征太郎先生
   (東京大学医学部附属病院 循環器内科)


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【共催企業プレゼンテーション第2部】
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≪タカラバイオ株式会社≫
 シングルセルNGS解析をサポートする試薬の紹介
   梅津秀樹
   (タカラバイオ株式会社 営業企画部)

≪バイオストリーム株式会社≫
 BD Rhapsodyシステムによる
      効率的かつ高精度のハイスループットシングルセル解析
   細野直哉
   (バイオストリーム株式会社
              アプリケーション・サイエンティスト)

≪フリューダイム株式会社≫
 C1システムを使用したシングルセル・マルチオミックス解析
   池田理恵子(フリューダイム株式会社)


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【招待講演-3】
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 シングルセル解析の腫瘍免疫研究への応用
   冨樫庸介先生
   (国立がん研究センター 先端医療開発センター)


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【パネルディスカッション など】
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招待講演者、共催企業プレゼンテーション演者等


※プログラム・タイトル等変更する可能性がございますので、
 最新のHPにてご確認ください。

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主催・お問合せ先 / 株式会社エー・イー企画
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 岩波書店一ツ橋別館4F
TEL : 03-3230-2744 FAX : 03-3230-2479
E-mail : singlecell@aeplan.co.jp
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